生命保険、解約時の引き止めが酷い時にやったこと

こんにちは、当ブログの管理人ゆちです。

私は以前田舎から上京し転職するに当たって、生命保険を解約しました。

ただこの生命保険が全然解約出来なくて凄い困ったんですよね、そしてネットで早く解約できる方法を調べたりしていました。

結果として私は無事解約出来ましたが、中には本当に解約したいのに出来なくて困っている方も多いと思います。

そこで今回は一個人の体験で全ての人に当てはまるかわかりませんが、生命保険の解約時の引き止めが酷い時の有効だった対処法を自身の体験談とともに書いていきます。

生命保険に加入した経緯

私は28歳の時に、以前の仕事で知り合いだった某大手生命保険のセールスレディから連絡があり保険の話を聞くことになりました。

とりあえず話だけでも聞くかなと軽い気持ちで保険会社の支社に出向きましたが、それが悲劇の始まりまでした。

その時私の給料が手取り18万だったので、生命保険に入る方が安心だけど給料面で不安があるから入りたくないと話していましたが

もしもの時のために絶対入った方がいいから!と3万円くらいの死亡と入院時の保障がある保険ばかり勧めてくるんですよね

まあここで断ればいいだけの話なんですが、知り合いだったことと以前営業でお世話になったことがあるので仕方なしに加入することに

ただ3万円は厳しいことと解約時に手元に残るお金が少ないのは嫌だから、1万円を入院・ケガの保障、もう1万円は年金型の保険にしてもらいました。

保険会社の方は本当はもっと高い保険の方がいいのよ、なんてずっと言っていましたが、安い給料の人に高い保険を勧めるなんてどうかしてるよ・・・

保険の解約を決意した理由

そしてその後月日は流れて毎月2万円の保険料を支払っていたのですが、内心はこんなに安い給料で

月々2万円も払って意味があるんだろうかともやもやした気分で過ごしていました。

また数年に1度支社に招待され、契約をもっと高いものに変えないか案内されることもありましたが、全て断っていました。

そんな中で田舎から東京に転職のため上京することに

上京に当たって引っ越し費用や、転職してから仕事が落ち着くまで生活が安定しないので生命保険の契約を決意

電話するの嫌だなーと思いながらも意を決して担当の営業に電話をすることにしました。

生命保険の解約を引き止められる

そしてついに担当の営業に転職のため生命保険の解約を伝えました。

すると言われたことが、もう少し待ってもらえないかということと、個人年金に関しては今まで貯めたお金から引き出せるのでそれで対応してみたらどうか?

とのことでしたが

どうしても生命保険を解約したい事を伝えて、解約の書類を送ってもらうように

ですが、数週間経っても送られてこない書類・・

我慢出来ずに再度辞めたいと電話で伝えると、その後別の営業から電話の着信や考え直して欲しい、また会えないか?なんてメッセージが届くように

次第に怖くなってきた私はネットで生命保険の辞め方を調べまくりました。

生命保険会社の本社に抗議することに

そこで私の取った行動は、支社の営業担当に何を言っても解約させてくれないと思い本社のお客様センターに電話をして

生命保険を解約したいのに、何週間経ってもその手続きをしてくれないし何回も電話で引き止めをされてしまう旨を伝えました。

すると丁寧に謝罪され、ただそれでも支社で保険を契約しているのでこの電話で解約の対応は出来ないため、担当の営業ではなく、支社長から直接電話させます!と言われ電話は終わりました。

その翌日支社長から謝罪の電話があり、その後無事生命保険を解約することが出来ました。

そしてそれ以来その営業担当から電話やメッセージが来たことはありません。ただ年賀状は毎年来ていましたが・・

生命保険は自分で考えて選ぼう

私は20代の時は、職場に来る生命保険の営業や知り合いの代理店から言われるがままによくわからない保険に入ったりしていました。

当時はネットで選べる生命保険会社も無く、周りもそんな入り方が当たり前の時代でした。

ただ中には、自分の利益ばかり追求して相手が得にならないような保険ばかり勧めてくる営業がいることも事実です。

俺保険会社変えてさ、やっぱり外資の保険の方がいいから前加入してもらった保険を解約して外資の保険に変えてくれないかな?

これは自分が実際に知人の代理店に言われた言葉です。

そして自分のように給与水準も考えないでひたすらに高い保険に入らせようとする営業もいます。

なので、生命保険に入る時は嫌なら断るという強い信念を持って、自分で自分のためになる保険を選ぶという気持ちが大切だと思いました。

まとめ、ネット型の生命保険が主流になるだろうな

今回の記事のように実際生命保険が上手く辞められずに引き止めにあった!なんて方は多くいると思います。

そんな時は絶対とは言えませんが、本社に電話すると上手く解決するかもしれません。

そしてそんな方が多くいるだろう現状で、対面で限られた保険商品を勧めてくる営業よりもネットで選んだり申し込めるネット型の生命保険会社の方が便利なんですよね

もちろん、良心的な営業なら対面で自分に合ったものを選んでくれるのでそれが一番だと思いますが・・

なので今後はネットでの生命保険が普及していくんじゃないのかな?なんて思う体験談でした。

以上で終わります。