社会保険労務士試験、年度ごとの合格率・基準点一覧表

社会保険労務士試験、年度ごとの合格率・基準点一覧表
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この記事では、社会保険労務士試験を受験するに当たって知っておきたい社会保険労務士試験の2000年から最新の2018年までの受験者数と合格者数、合格率

そして各年度の合格基準点をわかりやすく表にまとめてみました。

社会保険労務士試験の年度ごとの合格率一覧表

一覧表

それではまず始めは、2000年から2018年までの社労士試験の合格率一覧表です。

受験者合格者合格率
20183842724136.3
20173868526136.8
20163997217704.4
20154071210512.6
20144454641569.3
20134929226665.4
20125196036507.0
20115339238557.2
20005544547908.6

これを見てわかると思うのですが、受験者数は年々減少していますね。

そして合格率は1桁で5%前後で推移していることがわかります。なら難しい試験なの?なんて思う方もいるかもしれませんが

私は法律の勉強が初めてでしたが、なんとか合格出来たので、合格なんて無理!というレベルの試験では無いです。

このことは記事にしていますので、よかったらご覧ください。

社会保険労務士試験合格基準点、年度ごとの一覧表

試験科目

それでは次に社会保険労務士試験の合格基準点をまとめてみました。

とその前に、社労士試験の合格基準点には原則があり

社労士試験合格基準点の考え方

  • 択一式

総得点70点中49点以上(満点の7割)

  各科目10点中4点以上

  • 選択式

総得点40点中28点以上(満点の7割)

各科目5点中3点以上

択一式と選択式共に最低7割の得点が合格には必要になってきますね、ただ各科目ごとの最低基準もあるので

各科目まんべんなく得点することが必要になってきます。

この合格基準点というものは、毎年試験の水準を一定に保つために試験の難易度などで補正することになっています。

各年度、社労士試験合格基準点

実際に補正された各年度の社労士試験の合格基準点は以下の表の通りです。

択一式

総得点各科目
201845/70点4点
201745/70点厚年3点
その他4点
201642/70点 労一3点
厚国年3点
その他4点
201545/70点 4点
201445/70点 社一3点
その他4点

*科目名は省略しており、正式名称は下記名称です。

雇=雇用保険

労一=労務管理その他労働に関する一般常識

社一=社会保険に関する一般常識

健=健康保険 厚年=厚生年金 国年=国民年金

またその他は、それ以外の科目のことです。

 

選択式

総得点各科目
201823/40点社一2点
国年2点
その他3点
201724/40点雇・健2点
その他3点
201621/40点労一2点
社一2点
健・厚2点
その他3点
201526/40点雇・健3点
その他3点

このように各年度ごとで補正、いわゆる救済が行われるのが社労士試験の特徴と言えると思います。

特に選択式では毎年のように科目ごとの救済が行われていますね。

この他、社会保険労務士試験の科目について知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

社会保険労務士試験の内容、出題科目をわかりやすく説明してみた!

 

また今回この記事では以下の厚生労働省のHPを参考にしました。もっと詳しく社労士試験について知りたい人は参考になると思います。

社会保険労務士試験の結果について/厚生労働省

それでは以上で終わります。

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